そろそろ、Javari.jp向けProduct Advertising APIについて書いておこうと思う

Javari.jp向けProduct Advertising API

試行錯誤した結果に分かったことなど(未確認情報)。

概要

詳しくは本家

ASIN-Variations関連情報

ある架空の商品 “Nike Dunk High”(以降P) があるとする、
Pには一つのまとまりとして、商品番号(ASIN型:以降PA)が与えられている。
商品にはバリエーションという概念が存在し、
バリエーションは、カラーとサイズなどによるマトリクスとして存在する。
サイズが7種、カラーが3種だとすると、21個のASIN(以降VA)がそれぞれのバリエーションに割り振られている。
なお、バリエーションが存在しない場合でも、PAとVAが同一となることは無い様子(多分)。

んで、言いたいこと

APIで、itemlookup(商品情報取得)などを行うときに、
上記PAを指定した場合はバリエーション情報を取得できるが、
VAを指定した場合はバリエーション情報を取得できない。
これは、上記の仕様をわかっているならば、納得できるのだが、
意識していない場合には引っかかるポイントとなる。

javariで商品を表示する際のURLは、画面遷移により複雑に形成され、
ユーザからすると、PAなのかVAなのか、そもそもどこがASINなのか判断できない事態が発生する。
たとえば以下。
http://www.javari.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA/b/53268051/ref=topnav_sd_mn_b?ie=UTF8&pf_rd_r=0P2647JGM0VMRB9BQNYZ&pf_rd_m=A2EVFYIVZSJ3AR&pf_rd_t=101&pf_rd_i=53267051&pf_rd_p=103160009&pf_rd_s=headernav#__ie%3DUTF8%26cAsin%3DB000U74ZUE%26fromPage%3Dsearch%26sr%3D1-1%26qid%3D1333033389696%26asinTitle%3D~~5B~~E3~~82~~AF~~E3~~83~~A9~~E3~~83~~BC~~E3~~82~~AF~~E3~~82~~B9~~5D~~20Clarks~~20Desert~~20Boot%26contextTitle%3D~~E6~~A4~~9C~~E7~~B4~~A2~~E7~~B5~~90~~E6~~9E~~9C%26clientPageSize%3D100%26node%3D53325051%26sort%3Drelevance-fs-browse-rank%26nodes%3D594333051%26rnid%3D594333051%26asin%3DB000UTO1D8%26ref%3Dsr_1_1%26pageCode%3Dd

商品画面を見ると、B000UTO1D8が商品全体のASINという事がわかるが、
外部のシステムから判断するときに、URLベースで判断しようと思うと難しい。
参考に簡略化したURLを以下に示す。

その他

amazon本家のアフィリエイト商品リンク作成にて、
上記PAを指定すると、検索結果が返ってこない。
VAを指定すると、結果は返ってくる。
仕様的に間違ってはいないが、ユーザフレンドリーとは言い難い。

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